仕事にはだいぶ慣れてきたと思います。

まだ早起きはだるいですが。

 

最近同期に意見することや発表が上手だと褒められます。

非常にうれしいことです。大学院時代、教授にしごかれたかいがあります。

 

学生時代は常に人の真似をしていました。

私の研究室のゼミに、発表が上手な先輩がいました。その先輩がカッコよく私の憧れで、発表の際の身振り手振りを端からコピーしていました。

その結果だと思います。教授をはじめ研究室の方々には感謝してもしきれません。そのくらい有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

発表に限らず、人の真似って重要ですよね。

 

例えば私の趣味のギター。

これも好きなギタリスト、憧れているギタリストの真似から入る人が多いと思います。真似だけだったら誰でも出来ますから、いろんな人の真似を融合してそこから自分のスタイルを見つけていくはずです。

 

勉強に関しても同じだと思います。黒板に書いた先生の解法を真似て、演習問題を解き、そこから応用問題に適用させる。

 

私たちが普段使っている言葉も、親や周りの人の会話の真似 から発展したものですよね。

だから親が汚い言葉を使っていたら、子供も同様に汚い言葉を使っちゃうはず。

 

物事すべて真似から入るって言っても過言ではないんじゃないですか。過言かな。

 

私も真似る立場から、真似される立場、何かの見本になってみたいです。